一般社団法人 日本栄養コンシェルジュ 協会の論文紹介。
医学博士、医師、管理栄養士が監修のもと、過去から現在まで報告されてきた栄養や医学、健康に関する興味深い論文を紹介し、解釈を加えず共有しています。
Thanathip Suenghataiphorn et al.
Proc (Bayl Univ Med Cent). 2024 Jul 16;37(5):726-733.
Larger vegetable intake helps patients with constipation: socioeconomic analysis from United States-based matched cohorts
論文はこちらで確認>https://pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/39165819/
※ぜひ一次情報となる論文を調べていただき、皆様それぞれの考察と解釈で科学的根拠(エビデンス)を応用するきっかけになれば幸いです。
一般的な胃腸障害の一つである便秘と野菜摂取の関係を調査した大規模な研究です。
この研究で、野菜の摂取が多い人ほど便秘リスクが低いことがわかりました。
野菜は食物繊維が豊富で便が柔らかくなり、排便回数が増える可能性があります。
推奨量よりも多くの野菜の摂取を勧めることは、将来的に便秘を緩和するための介入の1つとなる可能性があります。
関連記事【食物繊維の目標量が見直し!食事摂取基準(2025年版)より1日25g 以上推奨で様々な生活習慣病のリスク低下に寄与】はこちら>https://nutrigence.jp/media/kiji.php?n=1020
関連記事【ダイエット(減量)中 おすすめ野菜 3選】はこちら>https://nutrigence.jp/media/kiji.php?n=851
基礎から正確に栄養学を学びたくても今から大学へは通えない、食の資格で健康社会に携わりたい、科学的な根拠と論理に基づいた栄養学を学んで安心したい方々から支持される資格「栄養コンシェルジュ」
主に現場で活動するトレーナーや医療従事者の多くが取得しています。
近年のヘルスケアの注目により、会社員や主婦、保育士など健康や食育に興味を持ち、栄養学をきちんと学びたかった方々の取得が急増している資格です。
注目の背景には、医学博士、医師、管理栄養士、調理師、臨床検査技師、臨床心理士、オリンピックメダリストによってつくられた信頼と安心のカリキュラムで、学校や病院など医療機関にもカリキュラムとして導入されています。
栄養コンシェルジュ講座は会場で受講する『実地受講』と自宅から受講できる『オンライン受講』の2つの受講方法から選択が可能です!
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