
2026年9月25日(金)、大阪・梅田のグラングリーン大阪にて、第7回ピースフード大学を開催します。今回のテーマは「お腹の不調とビジネスパフォーマンス:エビデンスに基づく『腸とパフォーマンス』完全ガイド」。便秘や腹痛、お腹の張りなど、身近でありながら相談しにくい腸の不調について、仕事や日常生活との関係を医学・栄養学から学びます。
講師は、医学博士・管理栄養士・臨床検査技師であり、一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会の代表理事を務める岩崎真宏先生です。会場参加はもちろん、オンライン配信やアーカイブ視聴にも対応し、参加費は無料。仕事や健康づくりに役立つ知識を、専門家から直接学べる機会です。
本記事では、今回の見どころやピースフード大学の取り組み、参加方法をご案内します。
第7回ピースフード大学のテーマは「腸とパフォーマンス」
「仕事中にお腹が痛くなることがある」
「便秘やお腹の張りが気になっている」
「腸の健康について、何から見直せばよいのか分からない」
こうした悩みを抱えながら、日々の仕事や生活を送っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回のピースフード大学では、お腹の不調と仕事のパフォーマンスをテーマに、腸の健康を医学・栄養学の視点から考えます。
便秘や過敏性腸症候群(IBS)などの身近な健康課題を取り上げながら、食事や生活習慣との関係について学ぶ30分間のセミナーです。
健康に関心のある方はもちろん、企業で従業員の健康づくりに携わる方や、栄養・運動指導に関わる専門職の方にもご参加いただきたい内容です。
講師は医学博士・管理栄養士・臨床検査技師の岩崎真宏先生
今回の講師を務めるのは、一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会の代表理事であり、ベジタブルテック株式会社の代表取締役を務める岩崎真宏先生です。
岩崎真宏先生は、医学博士・管理栄養士・臨床検査技師としての専門性を持ち、栄養学を軸に健康、スポーツ、食育、農業など幅広い分野で教育・研究・情報発信に取り組まれています。
今回のセミナーでは、腸の不調を単なる消化器の問題として捉えるのではなく、仕事や生活との関係まで含めて解説いただきます。
「腸に良い食品は何か」という疑問から一歩進み、身体の仕組みを理解したうえで、日常生活に活かせる知識を学べることが今回の魅力です。
なぜ「腸と仕事のパフォーマンス」を学ぶのか?
便秘や腹痛、お腹の張りなどの症状は、仕事中の集中や外出への不安などにつながる場合があります。
今回のセミナーでは、慢性的な便秘と仕事の生産性に関する国内調査も取り上げる予定です。
2024年に発表された日本の研究では、処方薬による治療を受けている慢性便秘患者を対象に、症状と仕事・日常活動への影響が調査されました。仕事の生産性損失を経済的な金額に換算すると、年間1人当たり約134万円と推計されています。
この数値は調査対象者に基づく推計であり、便秘のあるすべての人に当てはまるものではありません。それでも、腸の不調が働くことにも関係する健康課題であると考えるきっかけになります。
今回のピースフード大学では、こうした研究の知見も交えながら、腸の健康と日常生活の関係を学びます。
大阪・グラングリーン大阪で開催|会場参加なら質疑応答・交流の機会も
第7回ピースフード大学の会場は、JR大阪駅直結のグラングリーン大阪 南館4階「SLOW AND STEADY」です。
大阪・梅田の新しい交流拠点で、食と健康について学ぶ機会をお届けします。
会場では12時15分から12時45分までセミナーを開催し、終了後には質疑応答・交流タイムも予定しています。
岩崎真宏先生に直接質問してみたい方や、食と健康に関心のある参加者同士で交流したい方は、ぜひ会場での参加をご検討ください。
会場までお越しいただくことが難しい方には、オンライン配信やアーカイブ視聴もご用意しています。
ピースフード大学とは?科学的な健康情報を日常生活へ届ける学びの場
ピースフード大学は、ベジタブルテック株式会社が主催し、一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会が共催する、食と健康をテーマにした学びの場です。
医学・栄養学などの科学的な知見をもとに、健康に関する身近な疑問を考え、日常生活での実践につなげることを目的としています。
これまでにも、健康診断、健康防災、ダイエット、睡眠など、暮らしに関わるテーマを取り上げてきました。
専門職だけでなく、ご自身やご家族の健康に関心のある方にも、気軽に参加していただける取り組みです。
日本栄養コンシェルジュ協会は、ピースフード大学を通じて、科学的な栄養学に触れる機会を広げてまいります。
第7回ピースフード大学|開催概要
参加無料・2026年9月25日(金)開催
お腹の不調とビジネスパフォーマンス エビデンスに基づく「腸とパフォーマンス」完全ガイド
日時:2026年9月25日(金)
12:00 開場/12:15~12:45 セミナー
※終了後、質疑応答・交流タイムあり。自由参加・退出可能です。
会場:SLOW AND STEADY 大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館4階(JR大阪駅直結)
参加方法・定員
会場参加:40名
オンライン配信:300名
アーカイブ視聴のみの参加も可能
講師:岩崎真宏先生 医学博士/管理栄養士/臨床検査技師
一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会 代表理事
主催・共催
主催:ベジタブルテック株式会社
共催:一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会
第7回ピースフード大学の詳細・参加申し込みはこちらをクリック
Q1.第7回ピースフード大学「腸とパフォーマンス」は、どのようなセミナーですか?
2026年9月25日(金)開催の無料セミナーです。便秘や腹痛、お腹の張りなどの身近な不調と、仕事のパフォーマンスとの関係を医学・栄養学から学びます。講師は、日本栄養コンシェルジュ協会代表理事の岩崎真宏先生です。
Q2.第7回ピースフード大学は、グラングリーン大阪のどこで開催されますか?
会場は、大阪・梅田のグラングリーン大阪 南館4階「SLOW AND STEADY」です。JR大阪駅直結で、12時開場、セミナーは12時15分から12時45分まで開催します。終了後には、質疑応答・交流タイムも予定しています。
Q3.ピースフード大学は、オンラインやアーカイブでも参加できますか?
はい。第7回ピースフード大学は、会場参加に加えてオンライン配信とアーカイブ視聴に対応しています。会場参加は定員40名、オンライン配信は定員300名です。アーカイブ視聴のみの申し込みも可能で、参加費はいずれも無料です。
Q4.今回の「腸とパフォーマンス」は、どのような方におすすめですか?
便秘や腹痛などのお腹の不調が気になる方、食事と腸の健康について学びたい方、仕事のパフォーマンスや健康経営に関心のある方に向けた内容です。管理栄養士・栄養士、パーソナルトレーナーなど、健康支援に携わる専門職の方にもご参加いただけます。
Q5.講師の岩崎真宏先生は、どのような専門家ですか?
岩崎真宏先生は、医学博士・管理栄養士・臨床検査技師であり、一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会代表理事、ベジタブルテック株式会社代表取締役を務めています。今回のセミナーでは、医学・栄養学の視点から腸の健康と仕事の関係を解説します。
Q6.栄養コンシェルジュ®は、どのような栄養資格ですか?
栄養コンシェルジュ®は、一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会が展開する民間資格です。栄養学・医学・生理学の知見を基盤に、身体の仕組みと食品の特徴を体系的に学び、目的に応じた食品選択や栄養コンサルティングに活用することを目指します。
Q7.栄養コンシェルジュ®講座は、栄養学の初心者でも受講できますか?
はい。1ッ星コースでは、栄養素の機能、消化・吸収、食品分類、エネルギー代謝など、栄養学の基礎から学びます。ご自身やご家族の健康管理に活かしたい方から、栄養学を仕事に取り入れたい方まで、幅広い目的で受講いただけます。
Q8.栄養コンシェルジュ®講座では、独自の食品分類ツールを学べますか?
はい。講座では、日本栄養コンシェルジュ協会が開発・普及する食品カテゴリーマップ®を活用します。食品を栄養学的な特徴に基づいて7つのカテゴリーに整理し、食品の善悪ではなく、身体の状態や目的に応じた選び方を考えるためのツールです。
Q9.栄養コンシェルジュ®2ッ星コースでは、どのような専門知識を習得できますか?
2ッ星コースでは、細胞内代謝、肝臓や骨格筋の代謝、血液検査データの読み解き、個別の栄養プランニングなどを学びます。1ッ星コースで習得した基礎知識を発展させ、身体の状態と栄養の関係をより専門的に理解するための内容です。
Q10.栄養コンシェルジュ®講座は、会場に通わなくても受講できますか?
栄養コンシェルジュ®講座は、会場受講のほか、Zoomを利用したオンラインライブ形式でも開講しています。オンライン講座では、講師の説明を聞きながら栄養学を学べます。開催日程や担当講師、受講方法については、公式ホームページでご確認ください。
栄養コンシェルジュ®のカリキュラムは、医学博士、医師、管理栄養士、調理師、臨床検査技師、臨床心理士、オリンピックメダリストなど、多分野の専門家が知見を持ち寄り開発されています。医学・栄養学・スポーツ科学・心理学などを横断的に学べる実践的な内容が、多くの医療・健康・スポーツ分野の専門家から支持される理由の一つです。
まとめ|9月25日はグラングリーン大阪で「腸とパフォーマンス」を学ぼう
第7回ピースフード大学は、2026年9月25日(金)、大阪・梅田のグラングリーン大阪で開催します。
今回のテーマは「腸とパフォーマンス」。
岩崎真宏先生が、便秘やIBSなどのお腹の不調と、仕事・日常生活の関係を医学・栄養学から解説します。
会場参加、オンライン配信、アーカイブ視聴に対応し、参加費は無料です。
普段気になっているお腹の不調について、専門家から学ぶ機会として、ぜひご参加ください。
ピースフード大学で栄養学に興味を持った方へ|栄養コンシェルジュ®講座のご案内
今回の「腸とパフォーマンス」をきっかけに、身体の仕組みや栄養学について、さらに深く学びたいと感じる方もいらっしゃると思います。
一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会では、栄養学・医学・生理学の科学的知見を基盤に、身体と食事の関係を体系的に学ぶ栄養コンシェルジュ®養成講座を開講しています。
1ッ星コースでは、栄養素の働き、消化・吸収、食品分類、エネルギー代謝など、栄養学の基礎を学びます。
2ッ星コースでは、細胞内代謝や血液検査データの読み解き、個別の栄養プランニングなど、より専門的な内容へと学習を深めます。
栄養学を初めて学ぶ方から、管理栄養士・栄養士、スポーツ・健康指導に携わる方まで、それぞれの目的に応じて学んでいただける講座です。
ピースフード大学で得た関心を、体系的な学びへ。
栄養学を仕事や日常生活に活かしたい方は、ぜひ栄養コンシェルジュ®講座もご覧ください。
👉栄養コンシェルジュ®【内容・難易度・合格率・料金・評判・取得後の仕事までご紹介】はこちら
日本栄養コンシェルジュ協会理事であり、北京オリンピック男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんも栄養コンシェルジュ®を取得されています。競技生活で培われた経験に加え、栄養学を学び続けるその姿勢は、多くのアスリートやスポーツ指導者にとって大きな刺激となっています。現在では、競技力向上やコンディション管理を目的に、アスリートはもちろん、選手を支えるトレーナーやご家族などにも学びの輪が広がっています。
栄養コンシェルジュ®の講師陣は、講座の中だけで栄養学を教えているわけではありません。
大学や専門学校。
医療。
スポーツ。
研究。
健康教育。
それぞれの専門分野や現場で活動しながら、その経験と専門性を栄養コンシェルジュ®の教育へ還元しています。
管理栄養士を目指す学生への教育や講演を担当する管理栄養士から、一般の方や専門職も直接栄養学を学べる。
これは、栄養コンシェルジュ®の大きな魅力の一つです。
食品カテゴリーマップ®は、一般社団法人 日本栄養コンシェルジュ協会が開発した公式ツールです。 食品を「最も多く含まれる栄養成分」によって7つのカテゴリーに整理し、難しい栄養学をシンプルに理解できるよう設計されています。 教育機関・医療機関・スポーツの現場でも導入されており、栄養学を見てわかる形にした信頼性の高いツールとして広く活用されています。
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