
2026年11月8日(日)、徳島大学蔵本キャンパスで開催される「第59回中国・四国整形外科学会 市民公開講座」に、日本栄養コンシェルジュ協会代表理事の岩崎真宏先生(博士〈医学〉・管理栄養士)が登壇します。
今回のテーマは「子どもの身体の作り方・育て方・使い方・そして護り方」。
成長期の栄養、筋力トレーニング、睡眠、運動、ピラティス、スポーツ障害など、子どもの健やかな身体づくりを多角的に学べる市民公開講座です。
岩崎先生は第1講演として、「『食トレ』の極意 ―勝利と成長の栄養戦略―」を担当します。
子どもの成長を支える保護者の方、スポーツ指導者、教育関係者、管理栄養士・栄養士の皆様に、ぜひご注目いただきたい講演会です。
スポーツに取り組む子どもたちにとって、食事は毎日の身体づくりを支える大切な要素です。
しかし、成長期の栄養について、こんな疑問を感じたことはありませんか?
・スポーツをする子どもは、どのような食事を意識すればよい?
・身体を大きくするためには、たんぱく質を増やせばよい?
・練習や試合で力を発揮するために、食事はどう関係する?
・成長期には、競技成績と身体の発達のどちらを優先すべき?
成長期の身体には、日々の活動に必要なエネルギーに加え、骨や筋肉などの組織が成長するための栄養も必要です。
だからこそ、スポーツをする子どもたちの食事では、競技パフォーマンスだけでなく、健やかな成長も大切にする必要があります。
「勝つための食事」と「育つための食事」。
その両方を考えることが、今回の講演テーマにもつながっています。
今回、第1講演を担当する岩崎真宏先生は、日本栄養コンシェルジュ協会の代表理事を務める、医学博士・管理栄養士です。
講演タイトルは、「『食トレ』の極意 ―勝利と成長の栄養戦略―」
子どもの身体づくりにおいて、栄養をどのように考えるべきなのか。
競技に必要な身体づくりと、成長期の健康をどのように両立していくのか。
こうしたテーマについて、医学と栄養学の専門的な視点から学べる機会です。
日本栄養コンシェルジュ協会では、栄養素や食品の知識だけでなく、身体の仕組みから栄養学を理解することを大切にしています。
例えば、糖質や脂質がどのようにエネルギーとして利用されるのか。
食事から摂取したたんぱく質が、身体の中でどのように利用されるのか。
食品の特徴と身体の仕組みを結びつけて理解することで、目的に応じた食品選択につながります。
今回の講演も、子どもの成長とスポーツを栄養学から考える貴重な機会となりそうです。
今回の市民公開講座には、岩崎先生のほかにも、身体づくりや運動、スポーツ障害の専門家が登壇します。
①「食トレ」の極意 ―勝利と成長の栄養戦略―
岩崎 真宏 先生
一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会 代表理事/博士(医学)/管理栄養士
② 科学と実践が導く「成長最大化」戦略 ―筋トレ・食事・睡眠の黄金律―
岡田 隆 先生(バズーカ岡田)
博士(体育科学)/理学療法士
③ “やりたくなる”をつくる運動
稲垣 宗員 先生
株式会社サムライスタビリティ 代表/S&Cコーチ/NSCA-CSCS
④ ピラティスでケガをしない強い体幹を作ろう!
本橋 恵美 先生
株式会社E.M.I. 代表取締役/修士(医学)/ピラティストレーナー
⑤ 子どもの身体とスポーツ障害
西良 浩一 先生
徳島大学副学長/徳島大学病院病院長
モデレーター
藤谷 順三 先生
徳島大学特任准教授
栄養だけでなく、筋力トレーニング、睡眠、運動指導、体幹づくり、スポーツ障害まで。
子どもの身体づくりをさまざまな専門領域から考えられることが、今回の市民公開講座の大きな魅力です。
子どもの身体づくりは、本人の努力だけで完結するものではありません。
毎日の食事を支える保護者。
運動やスポーツを指導するコーチ。
成長を見守る学校や教育関係者。
そして、栄養や健康を専門とする医療従事者。
子どもたちを取り巻く大人が、身体の成長について正しく理解することも大切です。
特に成長期には、目先の競技成績だけでなく、将来の健康や身体の発達まで考える視点が求められます。
子どもたちが、今だけでなく、これからも元気に身体を動かし続けられるように。
今回の市民公開講座が、日々の食事や運動について考えるきっかけになれば幸いです。
テーマ: 子どもの身体の作り方・育て方・使い方・そして護り方
開催日: 2026年11月8日(日)
時間: 14:00~16:30
会場: 徳島大学蔵本キャンパス 大塚講堂
住所: 徳島県徳島市蔵本町3-18-15
参加費: 無料
申込方法: WEB事前申し込み
駐車場: あり
お問い合わせ: 第59回中国・四国整形外科学会事務局(徳島大学整形外科)
csoa2026-office@umin.ac.jp
▼市民公開講座のお申し込みはこちら
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRtoR9xKK4KW_YmoUVBL8QkOVS7PMiLZ7a1h6UjSBf7E36NA/viewform
▼第59回中国・四国整形外科学会 公式サイト
日本栄養コンシェルジュ協会では、栄養学・医学・生理学などの科学的知見を基盤に、身体と食品の関係を体系的に学ぶ「栄養コンシェルジュ®養成講座」を開講しています。
栄養コンシェルジュ®1ッ星コースでは、栄養素の働き、消化・吸収、エネルギー代謝など、身体の仕組みを基礎から学びます。
さらに、独自の「食品カテゴリーマップ®」を活用し、食品を栄養学的な特徴から整理して、目的に応じた食品選択を考えます。
2ッ星コースでは、細胞内代謝や肝臓・骨格筋などの働き、個人に合わせた栄養プランニングへと学びを発展させます。
スポーツに取り組む子どもたちを支えたい保護者の方。
競技力向上と健やかな成長の両立を目指すスポーツ指導者の方。
栄養指導の専門性をさらに高めたい管理栄養士・栄養士の方。
「何を食べればよいか」だけでなく、「なぜ、その食品を選ぶのか」を説明できるようになる。
それが、栄養コンシェルジュ®が大切にしている学びです。
栄養を“暗記”ではなく“選択”へ。
子どもたちの健やかな未来を支えるために、身体の仕組みから栄養学を学んでみませんか?
👉栄養コンシェルジュ【内容・難易度・合格率・料金・評判・取得後の仕事までご紹介】はこちら
お電話でのお問い合わせ
06-6599-9404
メールでのお問い合わせ
info@nutrition-concierge.com
公式ホームページはこちら
https://nutrition-concierge.com/
関連情報
第59回中国・四国整形外科学会 公式ホームページ
https://csoa2026.umin.ne.jp/
市民公開講座 参加申込フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeRtoR9xKK4KW_YmoUVBL8QkOVS7PMiLZ7a1h6UjSBf7E36NA/viewform
栄養コンシェルジュ®のカリキュラムは、医学博士、医師、管理栄養士、調理師、臨床検査技師、臨床心理士、オリンピックメダリストなど、多分野の専門家が「現場で本当に役立つ栄養学」を目指して共同開発しました。知識の習得だけでなく、一人ひとりに合わせた実践力を養うことを重視している点が、多くの専門職から支持される理由の一つです。
Q1.成長期のスポーツ栄養で最も優先すべきことは何ですか?
成長期のスポーツ栄養では、運動に必要なエネルギーだけでなく、身体の成長に必要なエネルギーと栄養素を十分に確保することが重要です。特定の栄養素だけを増やすのではなく、食事全体の摂取量、栄養バランス、睡眠や休養も含めて考える必要があります。
Q2.ジュニアアスリートの「食トレ」とは、どのような取り組みですか?
「食トレ」は、スポーツに取り組む子どもたちが、成長と競技活動を支えるために食事を見直す取り組みを指す言葉として使われます。特定の食品を大量に食べることではなく、年齢、成長段階、運動量、生活リズムなどに応じた食事を考えることが基本です。
Q3.子どもの筋肉を育てるには、たんぱく質を多く摂取すればよいですか?
たんぱく質は筋肉などの組織を構成する重要な栄養素ですが、摂取量を増やすだけで筋肉の発達が促進されるわけではありません。十分なエネルギー摂取、適切な運動刺激、睡眠や休養も必要です。成長期には、身体全体の発達を踏まえた栄養管理が求められます。
Q4.成長期のスポーツ選手が食事量を不足させると、どのような影響がありますか?
運動量に対してエネルギー摂取量が不足する状態が続くと、疲労の蓄積、運動パフォーマンスの低下、成長や骨の健康への悪影響などが生じる可能性があります。スポーツ栄養では、体重や体型だけでなく、成長の経過や体調の変化にも注意することが重要です。
Q5.2026年11月8日の徳島の市民公開講座では、どのような専門家から学べますか?
第59回中国・四国整形外科学会の市民公開講座では、医学博士・管理栄養士の岩崎真宏先生が「食トレ」の極意を講演します。さらに、岡田隆先生(バズーカ岡田)をはじめ、運動指導、ピラティス、スポーツ障害などの専門家が登壇し、子どもの身体づくりを多角的に学べます。
Q6.栄養コンシェルジュ®と一般的なスポーツ栄養資格は何が違いますか?
栄養コンシェルジュ®は、特定の競技やスポーツ栄養だけに限定せず、消化・吸収、エネルギー代謝、臓器の働きなど、身体の仕組みから栄養学を学ぶ民間資格です。独自の食品カテゴリーマップ®を活用し、さまざまな目的に応じた食品選択を考える点が特徴です。
Q7.栄養コンシェルジュ®で学ぶ知識は、子どもの食事指導にも活用できますか?
栄養コンシェルジュ®では、栄養素の働きや身体のエネルギー代謝など、子どもの食事を考えるうえでも役立つ基礎知識を学べます。ただし、成長期特有の栄養管理や医学的な判断には、年齢や発達段階に応じた追加の専門知識と、必要に応じた医療職との連携が重要です。
Q8.食品カテゴリーマップ®は、一般的な食品分類と何が違いますか?
食品カテゴリーマップ®は、日本栄養コンシェルジュ協会が開発した、食品を栄養学的な特徴から7つのカテゴリーに整理するツールです。食品の分類を覚えるだけでなく、身体の状態や活動目的に合わせて食品を選択するための考え方を学べる点に特徴があります。
Q9.管理栄養士が栄養コンシェルジュ®を追加で学ぶメリットは何ですか?
管理栄養士は国家資格として専門的な栄養学を学んでいます。栄養コンシェルジュ®では、食品カテゴリーマップ®や独自の栄養コンサルティングの考え方を学ぶことで、既存の知識を整理し、クライアントへの説明や食品選択の支援に活用することを目指せます。
Q10.栄養コンシェルジュ®を取得すると、スポーツ栄養指導の専門資格になりますか?
栄養コンシェルジュ®は、日本栄養コンシェルジュ協会が認定する民間資格であり、スポーツ栄養に限定した資格ではありません。また、管理栄養士などの国家資格に代わるものでもありません。栄養学の基礎を体系的に学び、各自の専門領域で活用するための教育プログラムです。
「栄養で人と未来を輝かせる」を理念に、科学的・医学的根拠に基づいた栄養知識の普及と、現場で活用できる実践的スキルを持つ人材の育成に取り組むヘルスケア教育機関です。 また、医療・運動・心理・生活科学など多分野の知見を統合し、本質的な健康支援を実現するための「栄養哲学」の研究にも取り組んでいます。
栄養コンシェルジュ®は資格取得後も年会費・更新費が無料です。毎月の無料サロンで学んだ内容の復習、現場での疑問や悩みの共有・相談、 最新の栄養情報や考え方のアップデートができます。 資格を「取って終わり」にせず、学び続けられる・つながり続けられる環境として、多くの取得者に活用されています。
栄養コンシェルジュ®は、医療・スポーツ分野だけでなく、保育・教育分野でも活用されている実践型の栄養教育プログラムです。全国の保育士養成専門学校への導入に加え、食育や健康づくりへの関心が高まる中、主婦や会社員など幅広い層にも受講が広がっています。
日本栄養コンシェルジュ協会理事であり、北京オリンピック男子4×100mリレー銀メダリストの朝原宣治さんも栄養コンシェルジュ®を取得されています。競技生活で培われた経験に加え、栄養学を学び続けるその姿勢は、多くのアスリートやスポーツ指導者にとって大きな刺激となっています。現在では、競技力向上やコンディション管理を目的に、アスリートはもちろん、選手を支えるトレーナーやご家族などにも学びの輪が広がっています。
食品カテゴリーマップ®は、一般社団法人 日本栄養コンシェルジュ協会が開発した公式ツールです。 食品を「最も多く含まれる栄養成分」によって7つのカテゴリーに整理し、難しい栄養学をシンプルに理解できるよう設計されています。
教育機関・医療機関・スポーツの現場でも導入されており、栄養学を見てわかる形にした信頼性の高いツールとして広く活用されています。
※「食品カテゴリーマップ®」は、一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会が提供する栄養教育ツールであり、商標登録済みの名称です。
現在、多くの方に実践的な栄養学を広めることを目的としてフリーツールとして公開しておりますが、名称および内容の無断改変・商用利用等につきましてはご遠慮ください。
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