冷え性体質改善専門家として様々な資格を有する柔道整復師が、栄養コンシェルジュ取得後の活動や講座の感想についてお答えします

冷え性体質改善専門家として様々な資格を有する柔道整復師が、栄養コンシェルジュ取得後の活動や講座の感想についてお答えします

2017年に栄養コンシェルジュの資格を取得し、福岡県久留米市で健康塾を兼ね備えた「創健スタジオSASUKE」を経営する髙橋宏尚さん。
Nutrigenceは髙橋さんにインタビューを実施。柔道整復師や医薬品登録販売者など数多くの資格と実践力を兼ね備える髙橋さんが、栄養コンシェルジュを受講しようと思ったきっかけや講座の感想など赤裸々にお答えくださいました。

【質問1】栄養コンシェルジュを取得した髙橋さんの現在の仕事内容を教えてください

現在は、「食セルフケア」での冷え性体質改善を専門とするサービスを展開しています。

整骨院、パーソナルトレーニングスタジオでの10年以上の臨床現場経験から、特に28歳〜35歳女性の冷え性を起因とする不定愁訴に対する養生法(暮らし方)のサポートに力を入れています。

また、日本栄養コンシェルジュ協会登録講師、学校法人三幸学園福岡リゾート&スポーツ専門学校栄養トレーナーコースでスポーツ栄養学講師を担当させていただき活動しています。

その他にも、オンラインを活用した冷え性体質改善サービス、飲食店などでの健康メニュー開発&子どもたちの発育発達促進セミナー、生命保険会社など地域企業様とコラボした健康セミナーなども開催しています。

【質問2】栄養学の資格栄養コンシェルジュを取得しようと思ったきっかけは?

一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会が正式に発足する前に、福岡県で開催された関連セミナーに参加したことが始まりです。

セミナーに参加して驚いたのは、栄養学のセミナーでありながら栄養成分の話だけでなく、地球と自然の仕組みから紐解く視野の広い内容だったことです。

今まで、他協会の栄養学系資格は所持していましたが、「身体の仕組み」から「環境に適応してきた栄養の成り立ち」まで網羅する講習は初めてでとても新鮮でした。

今まで習得してきた栄養学や、テレビや雑誌で書かれてある栄養情報は身体の仕組みに沿っていない内容が多く、なぜ現場で結果が出ないのかが明確になりスッキリしました。

同時に身体の仕組みを知ると栄養学もめちゃくちゃ面白いということもはっきり体感できました。

また、教えてくださる講師の「人間性」にも魅力を感じたのが理由です。

「ただ学ぶ」だけでなく、「誰から学ぶ」のかも大切にしていましたので、「魅力的な人柄」と「質の高い現場で活用できる実践的な栄養学」が揃っていたので、日本栄養コンシェルジュ協会発足後すぐに受講を決めました。

【質問3】栄養コンシェルジュ講座の雰囲気や、講座の感想をお願いします

一般的に栄養学の講座のイメージは、大学や専門学校で授業を受けるような「堅苦しい」「難しい」「ある程度の専門用語は知っておいて当たり前」という感覚を私は勝手に持っていました。

ところが栄養コンシェルジュの講座は「イキイキ」「専門的で柔軟」「アットホーム感」がまさにピッタリの雰囲気でした。

ラフすぎず堅すぎず絶妙な空気感があって心地よく学ぶことができました。

講師の先生方それぞれに素晴らしい特徴があり、難しい専門用語も身近なシステムやモノ、アニメや漫画、ドラマなど誰もが知っているような内容に例えていただきました。

健康指導者だけでなく、栄養学を習う初心者から小学生でもわかりやすく「伝える」プロでもあるなと感じました。

当然、講座の内容もテキストには豆知識まで豊富に含まれており、学んだその日から実践したくなる情報ばかりです。

テレビや各種メディアからは得ることのできない栄養学的内容もたくさんあり、健康指導者が求める現場で活用できる質の高い情報を習得することができました。

【質問4】栄養コンシェルジュで学んだ知識やスキルが仕事で活かされた!と感じた瞬間はどんなときでしょうか?

ズバリ!お客様の悩みが解決され、笑顔が輝いた瞬間ですね!

例えば、ダイエットが上手くいかず苦しんだ方の場合、身体の仕組みから糖質をはじめとした各種栄養成分を適量摂取して、筋肉量をほとんど減らすことなく体脂肪が目標数字に達成でき健康的に痩せたこと

今までは〇〇食べるダイエットなど偏りがあり、数字だけにこだわってしまって、不調だった方がイキイキとした表情になった瞬間は学んで良かったとしみじみ感じました。

また2ッ星栄養コンシェルジュの資格を取得してからはさらに活用する範囲がひろがりました。血液生化学検査のメディカルデータも確認しながら、より具体的に身体状況を把握しながら食事アドバイスができるようになったことが現場では大変役立ちました。

極端な栄養摂取や不必要な健康食品、サプリメント過剰摂取を回避することができたことで、「身体のパフォーマンスだけでなく、経済面のコスパも良くなりました」と嬉しい声を頂いた時も、「お役に立てて良かった!」と強く感じる瞬間でした。

【質問5】これから栄養コンシェルジュの資格取得を考えている皆様に一言お願いします

私はこんな方にこそ学んで取得して欲しいと感じています。

☑ テレビや雑誌などこれまで学んだ栄養情報を整理したい方。

☑ 自分自身の身体や大切な人のために栄養を学びたいと考えている方。

☑「誰の(どんな状態の)」「何に(どんな身体の仕組みに)」「どう(どんな作用が発揮する)」栄養が働きかけるのかを知りたい方。

☑ 健康指導者の方でメインスキルに加え、栄養を取り入れて仕事に役立てたい方。

☑ 子どもの発育や発達など「食育」に興味がある方(主婦・主夫にも大変おススメです)。

☑ 資格はもちろん、現場で使える実践的な栄養学スキルを増やしたい方。

実は私自身が幼少期から虚弱体質で健康面でたくさん苦しんだ経験があります。栄養コンシェルジュの講座を、もし学生の頃にリアルタイムで知ることができていたら、もっとスポーツの上達やサプリメントに過度に依存しない食事摂取法、病気やケガの予防などより食事に対してポジティブになれたと感じています。

誰もが平等に持つ「栄養」というシステムだからこそ、幼少期から身体の仕組みを皆様に活用して欲しいと願います。

生まれてから死ぬまでずっと関わり続ける「食事(栄養)」について、興味を持つ、知ることは自分の身体と向き合い、自分の夢や目標を叶えるツールともなります。

おかげさまで栄養コンシェルジュの資格取得をしてから、自分自身や家族、目の前のお客様の健康づくりに大きく貢献することができています。

これから資格取得を検討されている方、ぜひご自身の直感を信じて選んでみてください!

 

----- ありがとうございました。これからも髙橋さんの活躍を楽しみにしています!

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栄養や健康に関する最新情報をお届けするメディアサイトNutrigence®(ニュートリジェンス)スタッフです。

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