• ポーション研究所

<管理栄養士と調理師監修>玄米の栄養,玄米の糖質量,玄米のカロリー,玄米のレシピ,玄米のポーション,玄米の食物繊維,栄養 コンシェルジュ,ポーション研究所

栄養の事なら栄養コンシェルジュ®におまかせ!
栄養学の資格「栄養コンシェルジュ®」では、専門的な栄養学の知識や、食品の成分・カロリーまで学ぶことができます。
この写真でわかる1ポーションは、栄養コンシェルジュの方はもちろん、栄養について学んだことがない方にも栄養学や調理学に興味を持ってもらいたい!そんな思いで始まりました。
本日は高食物繊維でヘルシーな「玄米」の栄養成分とポーションを紹介します☆

そもそも1ポーションってなに?なぜ80kcalなの?

私たちが日常口にする食品の多くは、おおよそ80kcalやその倍数となります。例えば、納豆1パック、バナナ1本、卵1個、もち1個、すべて約80kcalとなります。

このことから、栄養の世界では80kcalをベースに食事管理や栄養指導を行うことが多いのです。

栄養コンシェルジュでは、数多くある食品を80kcal=1ポーションとして学びます。ポーションを活用することで栄養計算がはやくなったり、食品のカロリーを覚えやすいという利点があるのです。

玄米の1ポーションを写真で確認しましょう!

玄米の栄養成分を管理栄養士と調理師が解説します

【玄米(穀粒)】
1ポーションあたりの重量:25g
たんぱく質:1.7g
脂質:0.7g
炭水化物:18.6g(食物繊維:0.8g)
1ポーションあたりの目安量:片手1杯

【管理栄養士コメント】
白米と比較し、食物繊維や微量栄養素を多く含みます。
消化が悪いことからダイエット中は満腹感が持続しおすすめです。
消化吸収が衰えている高齢の方では、玄米よりも白米の方が良い場合があります。

【調理師コメント】
玄米は商品によって浸水時間は異なりますが、たっぷりのお水でしっかり浸水することが大切です。この時、浸水したお水は捨てて新しいお水で炊くようにしましょう。
炊飯器であれば玄米モードで、鍋炊きや土鍋も美味しくふっくら仕上がります。
お塩を少し入れることで、玄米特有の苦味や風味を軽減させ、さらに浸透圧で柔らかく仕上げることができます。

食品の栄養成分やポーションも学べる栄養学の資格「栄養コンシェルジュ®」【内容・難易度・合格率・料金・評判・仕事】を解説します

栄養コンシェルジュは、一般の方々はもちろん、医療従事者、アスリート、芸能人も取得する栄養学の資格です。

全国の専門学校の授業カリキュラムとして導入されており、さらに、病院で働く医療従事者のスキルアップやプロ野球チームにも導入されるなど高い信頼と実績があります。

そんな栄養コンシェルジュで気になる【内容・難易度・合格率・料金・評判・仕事】を解説します。

解説記事はこちらをクリック>https://nutrigence.jp/media/kiji.php?n=739

栄養コンシェルジュについての紹介資料_All

一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会

ポーション研究所

【栄養コンシェルジュのポーション研究所】
栄養学の資格「栄養コンシェルジュ」が1ポーションの量など分かりやすく写真でお伝えします☆
管理栄養士と調理師の栄養コメント付きで一緒に学びましょう☆