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栄養コンシェルジュと知る《5月18日 ファイバーの日》

なぜ5月18日が《ファイバーの日》?

『ファイバー(ファイブ→5、イ→1、バ→8)』という語呂合わせから、食物繊維を摂取する大切さを再認識してもらうために5月18日を《ファイバーの日》としたようです。

食物繊維には食後血糖値の抑制GIP分泌の抑制などの働きがあることが知られています。

食物繊維の働きについては、下記の記事をご参照ください。

栄養コンシェルジュと学ぶ野菜と栄養 vol.2 ~ダイエット目的における野菜(食物繊維)の働きと食べる順番~

栄養コンシェルジュと学ぶ野菜と栄養 vol.3 ~野菜(食物繊維)とホルモンGIPについて~

 

この記事では食物繊維という栄養成分はどのような食品に多いのかをご紹介します。

食物繊維はどんな食べ物に多いの?

食物繊維を特に多く含む食品にはらっきょ、つくし、しその葉などがあります。

食品100g中に含まれる食物繊維量

らっきょ:21.0g

つくし:8.1g

しその葉:7.3g

栄養コンサルティングガイドの栄養成分リストより引用。

食物繊維を多く含む食品は栄養成分リストから探そう!

栄養コンシェルジュ養成講座では栄養成分リストというツールを使います。

この栄養成分リストにはビタミンやミネラルがどの食品に多く含まれているかランキング形式にて掲載されています。
摂りたい栄養素をさっと調べることができる便利ツールです!

今回のように食物繊維を多く含む食品を探したいときに活用できます☆

栄養辞典として使える栄養成分リストを日々の食生活で役立ててみませんか?

一般社団法人日本栄養コンシェルジュ協会

土肥慎司

ヘルスケア会社に勤務し、健康管理に関するシステムや商品の開発に携わり、
また専門学校にて栄養学の講師を担当。
その傍ら、スポーツ選手や保護者、スポーツ関係者への栄養セミナー、栄養サポートを展開。
自身も高校まで野球をしていた経験から、選手目線での提案を心掛け、
栄養士が考える100 点の食事を押し付けるのではなく、
選手や家族、チームのライフスタイルを踏まえたうえでのアドバイスに取り組んでいる。