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【3分でわかる!ビタミンのひみつ】種類・吸収のコツ・上手なとり方、水溶性と脂溶性、ビタミンの損失を防ぐ調理法、サプリメント、食育、食べ物で元気になるために知っておこう!栄養コンシェルジュ監修

ビタミンって、私たちの体を元気にしてくれる大切な栄養なんだよ!
とっても少ない量で働くけれど、足りなくなると体の調子が悪くなっちゃうことも・・・。
今日は『ビタミンのひみつ』として、体に必要な13種類のビタミンをわかりやすく紹介するよ!

体にとって必須の栄養素「ビタミン」ってなに?

ビタミンって、体の中でほかの栄養がしっかり働くのをお手伝いしてくれる、とっても大事な栄養なんだよ!

ビタミンだけで元気いっぱい動けるわけじゃないし、体(筋肉など)をつくる材料にもならないけれど、体の調子をととのえる大切な役割があるんだ。

だから、ごはんやおやつを食べるときに、ビタミンもちゃんととることが大事!

ビタミンは全部で13種類あって、「水にとけるもの」と「油にとけるもの」に分けられるんだよ。私たちの体ではほとんど作れないから、食べ物からしっかりとらなくちゃね!

調理で吸収率アップ!脂溶性ビタミンってなに?

脂溶性(しようせい)ビタミンって知ってる? これは「あぶら」にとけるビタミンのことで、4つの種類があるよ!

⭐ ビタミンA

⭐ ビタミンD

⭐ ビタミンE

⭐ ビタミンK

4つだけだから、「だ(D)・け(K)」って覚えるといいね!

脂溶性ビタミンはあぶらといっしょにとると、体にとりこみやすくなるんだ。たとえば、にんじんの炒めものやお魚のムニエルみたいに、油を使った料理はビタミンを上手にとるのにピッタリ!

でも、水にはとけないから、とりすぎると体にたまりすぎてしまうこともあるんだ。特にサプリメントでいっぱいとるのは注意が必要!バランスよく食べていれば、ビタミンが足りなくなることはあまりないよ!

ビタミンが流出する!?水溶性ビタミンってなに?

水溶性(すいようせい)ビタミンって、水にとけるビタミンのこと! 9種類 あるんだよ。

🌟 ビタミンB1

🌟 ビタミンB2

🌟 ビタミンB6

🌟 ビタミンB12

🌟 ナイアシン

🌟 パントテン酸

🌟 葉酸(ようさん)

🌟 ビオチン

🌟 ビタミンC

水溶性ビタミンは水にとけやすいから、お野菜を水にさらしすぎたり、ゆですぎると、ビタミンが流れちゃうことがあるんだ。

だから、蒸したり、炒めたりするとビタミンを上手にとれるよ!スープにするのもおすすめ!

それから、とりすぎてもおしっこといっしょに出ていくから、体にためておくことができないんだ。だから、毎日のごはんでしっかりとることが大事なんだよ!

ビタミンの栄養の記事 まとめ

ビタミンは野菜やお肉、お魚にたくさんふくまれているよ!

とっても少ない量で体の調子をととのえてくれるから、ふつうにバランスよく食べていれば、足りなくなる心配はあまりないんだ。

でも、野菜やお肉・お魚がすくない食事ばかりだと、ビタミンがちゃんととれないことも…。だから、いろんな食べものをバランスよく食べることが大切だよ。

今日は「ビタミンってどんな種類があるの?」というお話だったね! 次はそれぞれのビタミンがどんな働きをするのかを紹介するよ!お楽しみに!

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